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2004年 03月 09日
これにはたまらない
明日で小学校での臨時講師も終了という、本日午後の授業の終了直後・・・
担任に促されて子供たちの「ありがとうございました!」の声、そして、一人の男子児童が前へ進み出て私に何やら手渡そうとする。差し出された以外にずっしりとしたその紙袋を何か記念品だなと思い、中を少し覗いた瞬間、目が熱くなり目の前が滲んだ。やられた。あまりにも気持ちが無防備だった。中身は子供たち一人一人が書いてくれた私への贈る言葉だったのだ。
思えば一月前くらいの頃すごく淋しい気持ちだった。あと一月なのかと。それがその後以外にすっかり平静になってしまっていて。ところがここに来てこの始末。自分でも分からないところに気持ちは堪っていたということなのだ。まだまだ若いな^^ しかし、本当にまだまだ若いこの男性の担任の先生は、いつもとても明るくパワフルだ。そして随所で見せる心遣いに頭が下がる。
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# by kpage | 2004-03-09 21:08
2004年 03月 07日
あ、雪・・・
雪が突然降り出した。

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# by kpage | 2004-03-07 13:14
2004年 03月 07日
武士道
朝日新聞のコラムに、今大流行りのサムライ、武士道について新渡戸稲造の著書「武士道」(原著は英文、翻訳者は矢内原忠雄であり共にキリスト者であることが非常に興味深い)に触れ、現代の武士(指導階級という意味において)というべき政財界のリーダーたちの政治姿勢、経営姿勢を問う記事が載っていた。
ハリウッドの「~サムライ」はともかく、この頃、侍の生き方をテーマにして地味だがいい邦画がいくつかある。「雨あがる」、「壬生義士伝」、「たそがれ清兵衛」など。いずれも家族を思いやり、穏やかで、清貧に生き、常に自己を磨く真の武士の姿を描いている。
ちょうど今放映中のNHK大河ドラマ「新鮮組!」の中で勝海舟だったか、「西欧の誇るものは芸術であり、一方わが日本の誇るべきものは道徳である。」と断じていた。もちろん誇るべき日本の芸術も確実に存在した(する)のであるが、後者は当時西欧諸国には特に目を見張るほど高潔なものに映ったらしい。もちろん、その背景にあったのが武士道である。
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# by kpage | 2004-03-07 12:18
2004年 03月 06日
あの日は雪がなかった
ちょうど1週間前の丹後カニ旅行、カニで十分満足して帰って来たのだが、あわよくばと期待していた雪はなくて。それが今朝、丹後在住で家内の友人から電話があり、聞くと「今雪が降り出してた来たところ・・・」らしい。今、行けば最高だろうな、などとつい。
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# by kpage | 2004-03-06 21:59
2004年 03月 04日
春はそこまで
a0006954_94537.jpg まだまだ朝は寒く。結露の窓ガラスに春を待つ景色がボンヤリ透ける。
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# by kpage | 2004-03-04 08:53
2004年 03月 03日
いつも傍らに
a0006954_21144.jpg 初めてギターを手にしたのは高校2年生の時。あの頃の田舎はギターなんて弾くのは不良みたいなところがあって・・・^^35年も昔の話。ある日突然弾いてみたくなって親父に言ったらすんなり?買ってくれた。それはクラシックギターで大学に入ってからフォークギターに替えて、これは4代目。全くの独学、人に披露するでもなく、自分だけの楽しみの為、テクのほどは推して知るべし。
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# by kpage | 2004-03-03 21:11
2004年 03月 02日
自分の道は
a0006954_212157.jpg 子供たちにパソコンを教える今の仕事も来週で終わり。先日とある公の機関の募集に応募。HPにかかわる仕事があれば・・・、なければ結構ですと言ったところ、また次の面接に呼ばれたのでもしやと思い多少の期待をしながら行ったものの、少々違う話で残念ながら丁重にお断りをした。何ゆえ呼ばれたのか?
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# by kpage | 2004-03-02 21:22
2004年 03月 01日
ひたすらカニだった
a0006954_23642.jpg職場の10人ほどと丹後へ一泊のカニツアーへ。新鮮なカニがこんなに美味しいとは知らなかった。あまり塩臭いのは苦手で、ミソなんてとんでもないという私も唸ってしまった。帰りに天の橋立へ立ち寄り、馬鹿馬鹿しいと思いつつも例の股覗きを。これも初体験だった。
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# by kpage | 2004-03-01 23:07


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