Top

<   2004年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
2004年 04月 29日
悲しい色やね
悲しい色やね~♪と唄われた大阪の海を染める夕日。時間が止まってしまったかのように見つめてしまうが。

a0006954_224515.jpg
[PR]
by kpage | 2004-04-29 22:46
2004年 04月 23日
新聞紙はいろいろと重宝
a0006954_2263034.jpg 最近、書道にはまっている。はまっていると云っても、いつまで続くのやら。熱しやすく冷めやすい性分なので先のことは分からない。
 墨汁と半紙など消耗品は100円均一で間に合わせて、淡く書きたいときは墨を磨っているが墨汁が便利。用紙だが意外といいのが新聞紙。書道半紙は一般的に水分の染み込み方が私には少し早くて、新聞紙の最初、表面に水分がうっすら浮くくらいがすべりがよく書きやすいすいし、練習にはなにより経済的。
[PR]
by kpage | 2004-04-23 09:43
2004年 04月 18日
で、どうなんだろう・・
イラクで人質から解放された3名が帰国した。一時は最悪のシナリオが脳裏を過ぎったものだがホッと一安心である。ただ、関空、羽田に降り立った当の3名の表情が重苦しい。やっと死の淵から生還した喜びや安堵感など全く伝わって来ない。人それぞれに考え方はあるのだろうが、彼らの行動(この混乱のさなかイラクへ行くことなど)はそれほどまでに非難されるべきものなのだろうか。
今のイラクに行くことがどれほど危険なのか、日本国内でウダウダ言っている私たちよりも彼らの方が数段承知のはずである。その彼らが危険を承知で赴く訳は、彼らの信念と熱情、そしてなにより彼の地で彼らの活動を待ち望んでいる人たちがいるということだ。いくら渡航禁止を無視して行ったからといって、正に生命の危険に晒されている人たち(家族も含め)が「自己責任」であるとか、もっとひどい「自業自得」とかなぜ言われなければいけないのか、私には理解できない。「自業自得」というのなら既に拉致されて死の恐怖を味わったのではないのだろうか。危険を承知で、しかも家族の反対を退け、政府の言うことを無視してまでも、自分の信念(生半可な思いでは決して行けない)を貫きイラクの人たちのために働きたいと言ってイラクに行った彼らを誇りに思っても良いくらいだ。こんな彼らを正当に評価出来ない日本はおかしい、と私は思う。
蛇足ながら、正当と云えば昨日の落書き雲、「正」の字に見えなくもないが^^
[PR]
by kpage | 2004-04-18 23:34
2004年 04月 17日
落書き
a0006954_2273982.jpg 黄昏の空に大きな落書き。カメラで撮り、すぐパソコンに取り込んで若干の加工をしていた10分ほどの間になんとすっかり消えていた。世に「雲消し」というものがある。興味を持たれた方はインターネットで「雲消し」で検索されるとよい。私の母がこれが上手かったと父が一文に載せていたことがあったが、残念ながら私はそれを今だ目撃したことはない。
観葉植物などは肥料や水遣りではなく、心で思ったり、口に出したりして愛情を注ぐと元気に育つことは比較的よく知られている。無機物についても同様の現象があると聞く。例えば水は周りの人間の心の状態を察知して、その結晶が綺麗になったりいびつに歪んだりするらしい。そういえば雲の正体も水だった。信じます?
[PR]
by kpage | 2004-04-17 19:26
2004年 04月 16日
埃を払って
a0006954_2294289.jpg 一昨日、本棚の上に今のマンションに越してきた時から(5年前)ずっと乗っかったままになっていた書道の通信講座のセットを何を思ったか下ろして開けてみた。ここに来る前に既にどこかに何年か放っとかれていたもので、「三」と「川」の2文字を1日練習しただけでもう飽きてしまって、そのまましまい込んでいたもの。全くお恥ずかしい限り。
しかし、久しぶりに神妙な顔をして黙々と墨を磨っているとなんとなくホッとした気分になるから不思議だ。詰まるところ人間、アナログだ。
[PR]
by kpage | 2004-04-16 00:06
2004年 04月 14日
通り抜け
a0006954_22104956.jpg 今年は未だお花見らしいお花見はせぬまま季節が終わりそうである。それでも先日あまりのいい天気に誘われて造幣局へ行ってみた。何をするでもなく文字通りさっさと通り抜けて帰ったのだが。右は今年の花らしい、「御衣黄」ちょっとピンボケ。図らずも通り抜け出来なかった方はこちらへどうぞ。
[PR]
by kpage | 2004-04-14 17:42
2004年 04月 06日
ここにも桜
a0006954_2212216.jpg ここかしこ桜、桜。こんなところにも咲いていた。しかも一年中。ここ一年間この道路フェンスの側を歩いて職場へ通っていたのに全く気付かなかった。見ているのに見えていないもの、私の周りにどれほど沢山あるのだろう。
[PR]
by kpage | 2004-04-06 18:03


S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30