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2004年 03月 30日
道後温泉本館
a0006954_22142616.jpg この建物が「千と千尋の神隠し」の舞台となった湯屋のモデルとのこと。湯に浸かる時間はなかったが、建物の周りをぐるっと巡って見ると360度しっかりとした造りである。泉源の発見は、足に傷を負った一羽のサギが毎日やって来ては、湧き出てくる温泉に足を浸していることを不思議に思った里人によるものらしい。建物の周り(一部)の鉄柵の上にサギのモニュメントがずらりと並んでいる。少々の錆びかけが風情だ。
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by kpage | 2004-03-30 12:03
2004年 03月 30日
山桜
a0006954_22153569.jpg この28、29日と、明石大橋~琴平~道後~しまなみ海道というルートの格安バスツアーに。日中は半袖Tシャツ1枚でもという陽気で、桜も満開が近い。車窓に次々に現れる山桜の、山肌を極淡くピンクに染める様がとても印象的だった。
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by kpage | 2004-03-30 11:29
2004年 03月 24日
もうすぐⅡ
a0006954_2216472.jpg 昨日、大阪城公園の標準木が開花したようである。近所の桜もちらほら咲きかけている。今朝からの雨に打たれているこの蕾ももうすぐ。
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by kpage | 2004-03-24 11:16
2004年 03月 23日
キノコ雲
a0006954_2217534.jpg 今朝、臨海の方を眺めると工場から排出される蒸気(?)でキノコ雲発生。この雲自体は蒸気の塊で何の問題もないと信じているが、昨日のニュースだったか、ハワイでの大気中のCO2濃度がこの1年でかなり上昇したとの調査結果が出たらしい。過去10年間の上昇数値をはるかに上回るペースとのこと。大変なことだと思う。
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by kpage | 2004-03-23 11:26
2004年 03月 18日
卒業式
僅か10ヶ月間しかも各学年では隔週一日足らずの授業ではあったが、教え子は教え子である。彼等を送る卒業式に出席したが、初めて目にするやり方だった。卒業証書授与が講堂の壇上ではなく、壇は使用せず(20cmくらいの立ち上げはあるものの)全員が同じ高さの目線の中で行われる、つまり授与が講堂の真ん中で行われるのだ。一段高いところからの権威付けは不要ということなのだろう。在校生、父兄との距離も近くなり、これはいいと思った。
ところで式に先立ち、入り口で父兄を迎え式次第を配っていたのだが、「おはようございます」の挨拶が時折、「いらっしゃいませ、おはようございます」となってしまうのには我ながら閉口した。小売業26年間で身に付けたものはなかなか・・。
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by kpage | 2004-03-18 23:15
2004年 03月 16日
落選・・
 陸連の決定に「エ~!」とびっくりする気持ちと「そうかもしれないね・・」と納得する気持ちとが心の中に同居するのは私だけだろうか。高橋尚子選手の昨年11月の東京国際女子での2位という結果にも国民の彼女に対する期待感はそう安々とは萎まなかった。むしろ五輪出場危うしの危機感が彼女に対する思いをより鮮明にしたのではと思うほどであった。それでも、やはり今回の陸連の決定は大方の納得を得られる筋の通ったものであることは各報道の伝える通りである。
 そして私がそれ以上に感じ入ったのは最終選考会についての小出監督の発言である。そもそもが東京国際での体の絞り過ぎに問題があったのであり、これは選手の体調管理に目の行き届かなかった監督の責任はあろうと思う。しかし、これは結果論。では、出直しに期待をかけるはずの今回の最終選考会に参加しなかったことについて、「仮に最終選考会に出て五輪へ行けたとして、タイミングとして肝心の本番での記録が期待できない」というような内容のことを言っていた。選考会には出ず、五輪出場は陸連の判断に微かな望みを繋ぐ。「メダルを取るにはそれしかない・・」、その判断はつらかったと思う。小出監督の思いはストレートにメダルなのである。選手本人のメダルへの気持ちとそして身体のことと、双方をいたわりつつ考慮した決断だったのかと思う。全幅の信頼をおいて監督についていく高橋尚子選手もまた偉いのである。
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by kpage | 2004-03-16 11:08
2004年 03月 15日
もうすぐ
a0006954_81713.jpg 自宅近辺では、例年開花の早い桜の枝である。つぼみの黄緑と微かなピンクが弾んでいる。
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by kpage | 2004-03-15 16:15
2004年 03月 15日
今日は気持ちよく晴れた日
a0006954_115032.jpg 今日は職員と子供たちに離任の挨拶。朝礼台からは、気持ちよく晴れ渡った青空と子供たちとが、何時になく輝いて見えた。右は一年生の子供たちからもらったメッセージに、私と本人との絵が添えられていたもの。どちらが私か、えっ、分からない!?
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by kpage | 2004-03-15 11:51
2004年 03月 14日
アルフォンスミュシャ館
a0006954_221220.jpg 堺市立文化館には常設のアルフォンスミュシャ館(与謝野晶子文芸館というのもある)があり、朝日陶芸展の時は料金が込みの為、いつもあわせて見ている。が、何度見ても見飽きることがない。このコレクションは堺市へのある篤志家の寄贈によるものだが、世界的に見ても最大級のコレクションらしい。
 同時代の19世紀末を代表する石版ポスター作家にロートレックがいるが、ミュシャの活動範囲は、食べるために始めた挿絵から、ポスターのみならず、紙幣のデザインなどより広範な分野の装飾デザインにわたっている。
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by kpage | 2004-03-14 22:13
2004年 03月 14日
朝日陶芸展
堺市立文化館で今開催中の朝日陶芸展に行ってきた。41回目を数える本年は、本展史上初の700点を超える応募数だったとか。そのせいもあってか、昨年よりも全体に粒ぞろいの印象がある(エラそうに・・・^^;)。ただ、実際に使用するかどうかは別として、食器など実用の器の類が例年少なく、いわゆるオブジェ中心であるのは個人的には残念だ。皿に茶碗、頑張ってくれ~^^。賞こそ取り損ねてはいたが、縁取りを黒釉を背景に白く点々の飛んだ文様(小鹿田焼きの飛びかんなのような技法か)の数点揃いの皿(鉢?)があって、私個人の好みからするとこういうのが一番。その力強さに暫し足が止まってしまった。まあ、我々はこんな見方でいいのであるが、審査員ともなるとそうは行くまい。審査員と言えども個人的な好みがあろうにと考えるのは、見る目のない人間の言うことかもしれない。それにしても700余点を審査するのは常人のなせる技ではない。
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by kpage | 2004-03-14 15:44