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カテゴリ:■著作権( 1 )
2005年 05月 17日
著作権の事
ホームページに何か記事を載せる時、全く自分の考え(とはいっても過去見たり聞いたりした事が根本だけど)ならいいのだが、例えば「花はさくら木」の感想など、感想といっても筋追いをどうしてもしないと何の事やら分からないこともあるし、結構気にしてるのが著作権だ。読者の皆さんもきっと覚えがあると思うが、小学校で感想文を書けといわれて、結局出来上がったものは、筋書きの写しと、・・で彼はえらかったと思います。僕が彼の立場だったら出来なかったと思います。おわり。・・・私はよくやった。先生に何でもいいから最近何か楽しかったことあったでしょ。なんでもいいから書きなさい、などとといわれると一番困った。嘘っぱちばかり並べて、作文ってそんなもんだと小さい頃から思っていた。大体が作文でとりたてて他人に披露するような楽しいことなんて当時の私にはなかった。でも、そんな子は私たちの年代の子ぐらいかと思っていたら、すこし前お世話のなった小学校で、パソコンで作文を書くという授業があるのだが、私と同じく、作文なんて嘘しか書いたことない。いやな授業だ。としきりに訴えて来た子どもがいた。今でもそんな子意外と居るんだなと、ちょっと寂しい気持のしたことがあった。
 教育現場では著作権の規制から特例として免除される場合が多い。国語の問題に著名な文章を引用しても問題になる事はない。しかし、市販のテスト問題用紙などコピーに何らかのガードが掛けられている場合はある。
 そもそも、著作権は作者の死後50年、もしくは、出版など発表されて50年間効力を持つものである。ミッキーマウスの著作権が身勝手に延長されたとか、例外もあるようだが、国によって様々ではあるらしい。私も「花はさくら木」についてはリアルタイムで進行中の小説でもあり、そこそこ気は使っている。内容を少しは拝借せねばかけない時は 『・・・』 のようにしている。その程度の配慮はしているが、ならば100%それならいいのかと言うわけでもないだろう。私の「花はさくら木」に対する関心事は筋はもちろんだが、話に登場する事物のこと、つまりそれが何で、歴史や背景は?といったことを私なりに調べたり、幸い知っていることは勘違いは承知の上で頭に浮かぶままに書いていく。そういうスタンスのものだ。勢い香山教授の紙上講義の感想のようにどこからどこまでが教授の思いやら私の思いやらというようになってしまいがちだ。ただ、内容をよく反芻し極力私なりの言葉、表現でかけていけたらと思っている。そうすれば、自ずと法規は越えずに済むのかなと思っている。
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by kpage | 2005-05-17 13:23 | ■著作権 | Comments(0)


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