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カテゴリ:■WEB( 6 )
2006年 04月 17日
Flashがおかしい
 実はおかしいのはFlashではなくて、それを表示するブラウザである。今日アドビシステムズから以下のようなメールが届いた。
『 マイクロソフト社より4月12日に公開された、Internet Explorerの4月度月例更新プログラムをインストールするとInternet ExplorerがActiveXコントロールを処理する方法が変更されます。
 その結果、一部のWebページを閲覧する際FlashやShockwaveによるアクティブコンテンツの対話的処理が自動的には有効化されなくなります。有効化するには、閲覧者がアクティブコンテンツをクリックする必要があります・・・・・・ 』
 そういえば3日ほど前、パソコンの終了時にボタンを押し間違えて、Microsoftからなにやらインストールされたことがあった。また何かのアップデートだなくらいに思っていたが、その後なぜかWEBサイトのFlashの部分にマウスに合わせる度にその部分が四角に囲まれてクリックせよと警告が出る。変だなと思いつつ、煩わしくて仕方がなかったのだけれど、これが原因だったようだ。
 これはMicrosoft と Eolas Technology というところの特許を巡る紛争の影響らしい。もっともこれは随分前から揉めていたらしいが、私は全く知らなかった。ことの成り行きではHTMLの仕様にまで影響が及びそうである。FlashなどのファイルをHTMLから読み込んで表示する仕組み(objectやembedなどのタグを使うこと)が係争中の特許に関わるらしい。ただ、これはHTMLから直接読み込む場合で、外部ファイルでワンクッション置く場合は除外されるらしい。しかし、これも一つ二つならいい。沢山あるとちょっと面倒。効率的なやり方もサポートのサイトに載っていたようだが、敷居が高そうでやはり面倒。読むのも止めた。下の画像はブログのページだが、これは業者にお任せするしかないか。
 Microsoft も Eolas Technology もユーザー置き去りの対応は止めてもらいたいもの。今のところFirefoxやOperaなど他のブラウザ (いずれブラウザに限らず、いろんなところで影響が出てくるかもしれないが) は大丈夫のようである。次期バージョンンのIE7も同じ対応らしい。この際IEは乗り換えたほうが賢明なのかも。
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by kpage | 2006-04-17 22:49 | ■WEB | Comments(0)
2006年 02月 15日
IE結構すぐれもの?
 IEに加えて、Opera、Firefoxの二つのブラウザを使い始めて10日、ブラウザによる表示や機能の違いが少しづつ分かって来た。タブブラウズ機能やスタイルシートのON/OFFや切替機能など、機能面でのIEの立ち遅れはあらためて言うまでもないようだ。しかしブラウザとして最も基本的で大切なこと、つまりWEBサイトをごく普通に表示するということに関してはどうなのだろう。
 私なりに試した限りでは、IEでは動作するがOpera、Firefoxでは動かない、表示が思うようにならない、といった例がいくつかあり、それらはフレームやフラッシュやJavaScriptに由来する一部の動作についてだが、その逆にIEでは動作しないものについてはよくは分からないが、IE(6.0windows版)以外の主要なブラウザでは対応しているPNG画像のアルファチャンネル(透過度情報)については確認出来た。これは確かに欲しい機能だ。ただこれは同じIEでもMacOs版では対応できているらしく、とにかくブラウザの現状はまだまだバラバラのようだ。JavaScriptの例で言えば、IEがサポートしているのはJavaScriptではなくて実はJScriptというよく似た別物らしいし、ブラウザによってサポートするバージョンの相違もあるらしい。
 それでも、IEがネット上などでも一方的に酷評されているほどでもなく、なるほど確かに機能面では時代に乗り遅れてしまった面もあるが、基本的な部分では今だ最も信頼感があると言ってもおかしくないし、安全性についてもいつも一番狙われるのはメジャーなのだから・・・、はあまりに脳天気だろうか。
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by kpage | 2006-02-15 20:17 | ■WEB | Comments(0)
2006年 02月 10日
新しいブラウザ
 ブラウザ市場でのIE (Internet Explorer) のシェア低下が止まらない、という記事があった。替わって最新型の代替ブラウザといわれるものが、多彩な機能、安全性、そしていわゆるWEB標準への準拠に関することなどを理由に、今どんどんシェアを伸ばしているそうだ。その代表的なものが、Firefoxであり、Operaというブラウザだ。長年もっぱらIEユーザーだった私も、数日前からその2つのブラウザを使い始めている。これまでIE以外のブラウザでは、実際どのように表示されるのか気にしてなかった訳ではないが、世間はほとんどはIEなのだし、まあいいか、と済ませて来た。
 理由はこうだ。近年WEBサイトの世界でも、特に高齢者や障害者へのアクセシビリティ(誰もがアクセス、閲覧のしやすい)の取り組みが重要視されるようになって来て、私も趣味とは云え、少しは考慮した方がいいのではと思い始めていたところだった。以前に話題にあげた縦書きサイトについてもそのような観点からのことだ。ホームページはHTMLタグというものを使って記述する。しかしこれは「見出し」、「本文」、「箇条書き」などといった文書構造を明らかにするもので、文字の大きさや色、配置、背景、見え方、見栄えなどといったものはCSS(スタイルシート)というものが担当するというのが本来の在り方とされる。ただこれまでブラウザ側の対応も遅れていたため、CSSが積極的に利用されることがどちらかと言えば少なかった。
 そのような中、代替ブラウザが台頭し始めたのは、背景にWEBサイトの作成をCSSを用いた標準通りにやらなければ、前述のアクセシビリティ(など)が充分確保出来なくなる (例えば音声ブラウザなどで読み上げられなかったり思うような順番でなかったりということが起こる) という切羽詰った事情があり、また一方で複雑化してしまった記述をよりシンプルにしてメンテナンスがよりやり易いサイトの構築が求められるようになっていることもある。そしてそれを実現可能にするのがCSSで設定されたことを正しく表示出来る (逆にCSSの効果がかからないベースの表示も出来る) ブラウザの登場ということになる。
 とはいえこれら最新のブラウザと言えど未だ完全ではない (バグも多い)。まだまだブラウザ間で細かい部分での違いがある。そもそも基本的な部分で何故ブラウザによって仕様が異なるようなことが許されて来たのか、素人なりに考えても先ず理解できないが、それは諦めてそれぞれでの表示をチェックし、違いも出来る限り少なくしていくためには、せめてこの2つのブラウザくらいはチェックした方がと思ったわけである(もちろん無料だから)。
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by kpage | 2006-02-10 16:31 | ■WEB | Comments(0)
2005年 05月 26日
レンタルサーバのこと
このブログはエキサイトのウェブログツールを利用しているものだ。もう一つのK-galleryというのはロリポップというレンタルサーバ会社を利用している。一昨年の11月の事だが、それまでプロバイダ契約していたのはニフティーだった。当時アドレスは当然、http://homepage××.niftiy.com1/×××××/ のように長いもので仕方ないとはいえ嫌だった。そういう矢先、マンションに光ファイバーによるインターネットサービスが導入されることになり速いし当然乗り換えだと思ったのだが、プロバイダ自体も変更となるので、ホームページはおろか、メールアドレスも全て変更になってしまう。連絡も大変だ。今回は仕方ない。しかし、こんなことが今後引越しやら何やらで再々あってはたまらない。それに、上記のようにアドレス長いし。意を決してあるレンタルサーバ会社で独自ドメインを取得したのだ。kpage.jpというのがそれだ。http://kpage.jp/というのが私の本来のホームページアドレスである。www.はあってもなくてもかまわない。ただこのページは今全く更新していない。ちょっとした自己表現はブログの方が手軽だからだ。独自ドメインのいいところはプロバイダが変わってもメールアドレスも含めアドレスがかわらないこと。これは便利だと思う。
それで、最初に出てきたロリポップだが、これは昨年ある方の紹介で乗り換えたレンタルサーバだ。特徴は①メチャ安い。年間税込みで3150円(独自ドメイン契約料金は別。いわゆるプロバイダではないのでインターネット接続料金もそれぞれのプロバイダへ)で、それまでは年間18900円だった。使用可能メモリが200MBで十分すぎる。あんまりたいそうな機能は使わないから分からないけど、前はストリーミングサーバが別にあり利用できた。ただFlashビデオを利用すればたいそうなものでなければ十分だ。②独自ドメインでなくてもかわいい、カッコいいと色々なサブドメインが用意されているので、女の子の利用者が多いらしい。私が契約した時は会員数が85.000人くらいだったと思う。さきほど契約の更新をしたのだが、現在は217.000人というから驚きだ。③ブログに一般画像の他にFlashもアップできるのもまだ珍しいのではないだろうか。まだまだ若い企業だが簡単にかっこよく出来る機能盛りだくさんだ。
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by kpage | 2005-05-26 00:36 | ■WEB | Comments(0)
2005年 04月 25日
二つのブログ
このブログもいつの間にか開設して早や1年。仕事の関係他諸事情でさっぱり更新のない時期もあったが。今、私には2つのブログがある。実は運営会社は違うんだけど、それにはそれなりに意味があって・・。まあ、それはそれとして、人間二兎は追えないもの、なかなかバランスを以って更新できないのがつらいところ。日々感じた事や写真などはこのブログ。少し生意気に創作意欲が沸いたときにはK-galleryと、まあそんなところ。気分でしばらくお休みも十分ありですがこれからもどうぞ宜しく。
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by kpage | 2005-04-25 19:45 | ■WEB | Comments(0)
2005年 04月 23日
縦書き、大きな字に思う
今ホームページで気に留めているのは「縦書き」だ。日本語は世界でも類を見ない縦横右左の縦横無尽の描き方が可能な言語である。眼は左右横に並んでいるから横書きが読みやすいだろうと思うのだが、日本の出版物のほとんどが縦書きである。なぜだろう?日本のインターネットサイトの文字情報量は欧米のそれと比べると圧倒的に少ないらしい。確かに小さな字が一面横書の頁は眼がショボショボしていくらも読めそうではない。その差らしいのだが、長年の習慣からなのか、生理学的にそうなのか、科学的に調べた人は過去幾人もいたのであろうが結論的なことは聞いたことはない。
ここに、紹介するのは八軒屋南斎さん(もちろんペンネーム)といって、年配の方であるが現役バリバリの企業経営者である。この方は長年間マイクロソフトのお絵かきソフトのPaintで独特の味のある絵を描いてこられたのだが、自社の社員がこれをホームページにまとめられた。これが縦書きなのだ。当初はFlashというソフトで作成したサイトだったが、最近ブラウザがInternetExplorer6以上であれば縦書き機能が追加されこれを利用した縦書きブログなるものも登場している。一度ご覧下さい
私も歳とともにだんだん小さい字はつらくなっている。反面業界ではデザイン的には文字はどんどん小さく、しかもわざと読みにくくしてあるのではと思えるサイトが多くなってる(趣味のサイトはいいけどね)。作成者のほとんどが20から30代の若い方ばかりだし、デザインを主に考えれば仕方ないからとも思う。しかし、これから老齢にさしかかる団塊の世代がもうすぐそこに待っている。読み易いサイトの需要は一気に拡大する。
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by kpage | 2005-04-23 23:43 | ■WEB | Comments(0)


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