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2005年 04月 23日 ( 3 )
2005年 04月 23日
縦書き、大きな字に思う
今ホームページで気に留めているのは「縦書き」だ。日本語は世界でも類を見ない縦横右左の縦横無尽の描き方が可能な言語である。眼は左右横に並んでいるから横書きが読みやすいだろうと思うのだが、日本の出版物のほとんどが縦書きである。なぜだろう?日本のインターネットサイトの文字情報量は欧米のそれと比べると圧倒的に少ないらしい。確かに小さな字が一面横書の頁は眼がショボショボしていくらも読めそうではない。その差らしいのだが、長年の習慣からなのか、生理学的にそうなのか、科学的に調べた人は過去幾人もいたのであろうが結論的なことは聞いたことはない。
ここに、紹介するのは八軒屋南斎さん(もちろんペンネーム)といって、年配の方であるが現役バリバリの企業経営者である。この方は長年間マイクロソフトのお絵かきソフトのPaintで独特の味のある絵を描いてこられたのだが、自社の社員がこれをホームページにまとめられた。これが縦書きなのだ。当初はFlashというソフトで作成したサイトだったが、最近ブラウザがInternetExplorer6以上であれば縦書き機能が追加されこれを利用した縦書きブログなるものも登場している。一度ご覧下さい
私も歳とともにだんだん小さい字はつらくなっている。反面業界ではデザイン的には文字はどんどん小さく、しかもわざと読みにくくしてあるのではと思えるサイトが多くなってる(趣味のサイトはいいけどね)。作成者のほとんどが20から30代の若い方ばかりだし、デザインを主に考えれば仕方ないからとも思う。しかし、これから老齢にさしかかる団塊の世代がもうすぐそこに待っている。読み易いサイトの需要は一気に拡大する。
by kpage | 2005-04-23 23:43 | ■WEB
2005年 04月 23日
ブルータス創刊号はなくて2号
残念ながら創刊1号はもう手元にはなかった。なんとなくレトロな雰囲気が、おバカな記事もなんとなくアカデミックなものに感じるのは回顧主義の贔屓目というものか。前の記事とは裏腹に創刊翌年の4月号には堂々「ブルータス流なんだなんだ!?のSEX特集」というのが華々しく紙面を飾っており、やはり「ブルータス、お前もか」の落ちではありました。でも、前述の通りなんとなく学術的香りがしてそんなにいやらしくないな、なんて思うのものもやっぱり贔屓目なんだろう。第2号の表紙、、SEX特集号の表紙、後者の記事の詳細をどうしても知りたいという方はメールで、あと日本語のワープロが一般向けにも出始めた頃で広告を見つけたのでこれもついでに見てください。腰を抜かす値段です。それでも、発売当初の半値くらいにはなっていたと思いますが。 画像少し重たいと思います。済みません。
by kpage | 2005-04-23 16:02 | ■身近の話題
2005年 04月 23日
ブルータス創刊号
「ガロ」のことをいろいろ書いていたが、そういえば現在も出版中だが、平凡出版社(今はマガジンハウス?定かではないが)の「ブルータス」を創刊号(1980年7月号)から50号?くらいまで確かどこかに仕舞い込んでるのを思い出だした。もしかした最初のもは創刊号ではない可能性もあるが、創刊号から購読した。当時でも男性誌には珍しく下ネタやヌード写真などが皆無であるのが当初の触れ込みだったと記憶しているが、20代後半くらいからをターゲットにファッションやデザイン、物へのこだわりを含めたライフスタイルの提起などがメインテーマだったような気がする。しかし、結局いつの間にか普通の男性誌の路線が組み込まれて行くにつれ購読しなくなったような記憶がある。以来読んでないので昨今の内容は知らない。昔の商品広告を見るだけでも面白いかなと思う。探して出てくれば披露させていただきます。
by kpage | 2005-04-23 00:55 | ■身近の話題